髪を結んだままでも合わせやすい帽子を5種類紹介します。夏のおしゃれを楽しみながら、日差し対策もしやすいデザイン選びのポイントもあわせてまとめました。
高めのポニーテールにも合わせやすいツイルポニーテールバケハ

バケットハットは、つばが下向きのデザインで人気がある一方、高い位置で結んだポニーテールには合わせにくいと感じることがあります。
そんなときに取り入れやすいのが、後ろの穴に髪を通せる仕様の「ツイルポニーテールバケハ」です。バケットハットらしいシルエットを楽しみながら、結んだ髪を自然に見せやすいのが魅力です。
後ろはリボンで結べるため、ポニーテールに合わせると後ろ姿のさりげないアクセントにもなります。内側のテープでサイズ調整ができ、長めのつばで日差し対策しやすい点も使いやすいポイントです。
長めリボンが映える定番キャップ

日差しの強い季節に取り入れやすいキャップは、ヘアアレンジとの相性がよい帽子のひとつです。後ろにサイズ調整の開きがあるものが多く、高めの位置で髪を結びたいときにも合わせやすくなっています。
「細バックリボンキャップ」は、長めのリボンでサイズ調整ができるデザインです。結ぶことでやわらかな雰囲気が加わり、キャップのカジュアルさにほどよくなじみます。
リボンは細めで主張しすぎず、低めの位置で髪をまとめたスタイルにも合わせやすいのが特徴です。コットン素材で、季節をまたいで使いやすい点も魅力です。
夏に取り入れやすい上品な麦わら帽子

麦わら帽子は夏らしい軽やかさが魅力ですが、素材にハリがあるため、ヘアアレンジの位置が限られやすいこともあります。
「洗える後ろリボンスリットハット」は、しっかりとしたつばで日差しを遮りつつ、後ろに大きめのスリットが入っているため、三つ編みなどのアレンジも見せやすいデザインです。
大きなバックリボンが後ろ姿のポイントになり、シンプルなまとめ髪にも華やかさを添えやすいのが特徴です。折りたたんで持ち運べることや、手洗いできることも、夏に使いやすい理由といえるでしょう。
まとめ髪とのバランスがとりやすい浅めキャップ

ボリュームのあるまとめ髪に帽子を合わせたいときは、浅めにかぶれるタイプを選ぶと全体のバランスが整いやすくなります。
「バックリボンキャップ」は、浅めのシルエットに加え、後ろのリボンがさりげないアクセントになるアイテムです。カジュアルな印象の中にもやわらかさがあり、さまざまな着こなしになじみます。
リボンをほどいてサイズの微調整ができるため、フィット感を調整しやすいのもポイントです。コットン素材だけでなくコーデュロイも選べるので、季節に合わせて取り入れやすくなっています。
おしゃれを楽しみたい日に選びたいリネンベレー帽

帽子をヘアアクセサリーのような感覚で取り入れたいときには、ベレー帽も選択肢に入ります。かぶり方によってフォルムや深さを調整しやすく、ポニーテールやツインなど幅広いヘアスタイルに合わせやすいのが特徴です。
「国産コットンリネンベレー」は、通気性のよい素材感で夏にも取り入れやすい一品です。軽やかな見た目ながら頭にフィットしやすく、きれいなシルエットを保ちやすいのも魅力です。
髪を結んだまま帽子をかぶるときのポイント
髪を結んだまま帽子をかぶるなら、後ろの開きやスリットの有無、かぶりの深さ、全体のシルエットに注目すると選びやすくなります。
ヘアアレンジに合うデザインを選べば、暑い季節でもすっきりとした印象を保ちながら、帽子のおしゃれを楽しめます。夏の装いに取り入れやすい一品を見つけてみてください。
この記事で紹介したアイテムは、帽子専門店「14+(イチヨンプラス)」で購入できます。気になるものがあれば、公式サイトや店頭をチェックしてみてください。


