深めキャップ3選|レディースが垢抜けて見える合わせ方も紹介

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深めにかぶれるレディースキャップ3選と、こなれて見える合わせ方のポイントをわかりやすく紹介します。

この記事では、レディースコーデに合わせやすい深めキャップを3つ紹介します。あわせて、垢抜けて見える着こなしのコツもまとめました。

レディースコーデに似合うおすすめの深めキャップ3選

目元まで隠れる深めシンプルキャップ

顔まわりをしっかりカバーできる帽子を選びたいときは、深さが11cm以上あるデザインがひとつの目安になります。

「深めシンプルキャップ」は、ロゴなどの装飾がなく、取り入れやすいシンプルさが魅力です。Mサイズは深さ12cm、Lサイズは13cmで、目深にかぶれる仕様になっています。

ベーシックなカラー展開で、日常使いしやすい点も特長です。手洗いができるため、お手入れしやすい帽子を探している方にも向いています。

少し深めで取り入れやすい無地キャップ

深めのキャップは便利な一方で、重たい印象に見えてしまうことがあります。ほどよい深さでバランスよく取り入れたいときは、10〜11cmほどのデザインも選びやすいアイテムです。

「無地シンプルキャップ」は、Sサイズが深さ10.5cm、M・L・LLサイズが11.5cmで、浅すぎないサイズ感が魅力です。つばは7.5cmとやや長めで、幅広いシーンで使いやすい仕様になっています。

バックベルトでサイズ調整ができるため、頭に合わせてかぶりやすいのもポイントです。カラーは6種類あり、色違いで選びやすいのも魅力です。

爽やかな印象でかぶれるラフィア素材キャップ

深めキャップを使いながら、軽やかな雰囲気を取り入れたいときは、ラフィアなどの天然素材を使ったデザインも候補になります。

「ラフィア細編布帛ジョッキーキャップ」は、天然素材とコットンを組み合わせたアイテムです。つばの長さは7.5cm、深さは10cmで、ほどよく目深にかぶれます。

つば部分にコットン素材が使われているため、天然素材ならではの風合いを持ちながら、普段使いしやすい印象にまとまっています。存在感がありつつも、さまざまなファッションに合わせやすいデザインです。

深めキャップでこなれて見せるレディースコーデ術

ビッグシルエットと合わせてストリート感を出す

深めにかぶれるキャップは、ビッグシルエットのトップスと合わせたストリートコーデと相性のよいアイテムです。

スウェットやパーカーなどのラフな服装に取り入れる場合は、シャツを合わせると大人っぽさを保ちやすくなります。全体を大きめのサイズでまとめると重たく見えやすいため、ショート丈インナーを重ねるなど、バランスを意識するとまとまりやすくなります。

また、深めキャップをかぶると目元が隠れやすいため、イヤーアクセサリーやヘアアレンジで顔まわりにポイントをつくるのもおすすめです。

「深めシンプルキャップ」はベーシックな色味がそろっているため、カラーアイテムを取り入れた着こなしにも合わせやすいアイテムです。

スカートと合わせてきれいめカジュアルに仕上げる

キャップはカジュアルな印象が強いアイテムですが、きれいめなコーディネートに取り入れて雰囲気をやわらげる着こなしも人気があります。

まとまりよく見せるには、キャップ以外にももうひとつカジュアルな要素を加えるのがポイントです。たとえば、スカートやストラップサンダルで華やかさを出すときは、トップスにサマーニットやTシャツを合わせると、全体のバランスが取りやすくなります。

そうすることで、深めキャップだけが浮いて見えにくくなり、品のあるきれいめカジュアルにまとめやすくなります。ロゴや刺繍入りのキャップもありますが、無地のデザインならより落ち着いた印象で取り入れやすいでしょう。

深めキャップで日常のコーデに取り入れやすさをプラス

深めにかぶれるキャップは、顔まわりをほどよくカバーしながら、コーディネートにこなれた印象を加えやすいアイテムです。

シンプルなデザインを選べば幅広い服装に合わせやすく、素材や深さに注目すると、より自分に合った一品を選びやすくなります。

今回紹介した3つの深めキャップは、いずれも帽子専門店「14+(イチヨンプラス)」で購入できます。気になるデザインがあれば、日々のコーデに取り入れやすいものからチェックしてみてください。

Writer:nema

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