UVカット帽子をおしゃれにかぶるには?選び方とおすすめアイテムを紹介

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UVカット帽子をおしゃれに取り入れるための選び方と、春夏を中心に使いやすいおすすめアイテムを紹介します。

トレンド感を意識するならバケットハット

ツイルダウンブリムバケット

つばが短い帽子より長い帽子のほうがUVカット効果が高いとされていますが、長すぎると重たい印象になりやすいことがあります。

そのバランスを取りやすいのが、トレンド感のあるバケットハットです。つばは比較的短めでも、深く被れるデザインが多く、紫外線対策としても取り入れやすいのが特徴です。

より安心感を持って使いたい場合は、日焼け止めと併用する方法もあります。

「ツイルダウンブリムバケット」は、紫外線遮蔽率99.9%、UPF50+のアイテムです。ハリのあるツイル素材を使ったカジュアルな帽子で、季節を問わず使いやすく、きれいめな着こなしにも合わせやすいデザインです。

キャップは深めに被れるものを選ぶ

深めシンプルキャップ

キャップで紫外線対策をしたい場合は、深めに被れて、つばが長めのデザインを選ぶと取り入れやすくなります。

前につばがあるキャップは、全周につばがある帽子に比べるとUV対策の範囲は限られますが、オールシーズン使いやすく、秋冬コーデにもなじみやすいのが魅力です。

首まわりまで対策したい場合は、サンシールド付きのタイプも候補になります。

「深めシンプルキャップ」は、紫外線遮蔽率99.9%のアイテムです。手洗いできるため、汗や皮脂が気になる季節でも使いやすく、日常使いはもちろんスポーツやアウトドアにも向いています。

カラー展開が豊富で、サイズも2種類あるため、自分のスタイルや頭の大きさに合わせて選びやすいのもポイントです。

UVカットを重視するならダウンハット

コード付きダウンハット

バケットハットではつばの長さが物足りないと感じる場合は、ダウンハットも選択肢になります。紫外線対策を重視するなら、つばが10cm以上あるものを選ぶと取り入れやすいでしょう。

頭まわりをぐるりと囲むつばがあることで、顔だけでなく耳や首元にも配慮しやすくなります。

「コード付きダウンハット」は、ベル型のフォルムで、おしゃれさを保ちながら使いやすいアイテムです。サイズ調整用のテープに加えてコードも付いているため、風のある日にも使いやすい仕様です。

素材は定番のコットンに加え、コーデュロイも選べるので、普段の服装に合わせやすいのも魅力です。

きれいめに合わせるならキャスケット

腰元タック入キャスケット

UVカットに配慮した帽子は、アウトドア向けを思わせるカジュアルなデザインが多い傾向があります。きれいめのファッションに合わせたい場合は、キャスケットも選びやすいアイテムです。

定番のキャスケットはつばがコンパクトなものが多いものの、つばが長めのタイプなら紫外線対策も意識しやすくなります。

「腰元タック入キャスケット」は、つばが7.5cmあり、タックの入ったデザインが特徴です。トップにほどよいボリュームがあるため、長めのつばもなじみやすく、きれいめにもカジュアルにも合わせやすい帽子です。

持ち運びやすさを重視する選び方もある

無地シンプルバケットハット

服装によってはUVカット帽子が合わせにくいと感じることもあります。そんなときは、必要な場面だけ使えるよう、持ち運びやすいデザインを選ぶ方法もあります。

コンパクトに畳めて型崩れを気にしにくい帽子なら、バッグに入れやすく、移動時の紫外線対策にも便利です。

「無地シンプルバケットハット」は、つばが7cmあり、耳まわりまでカバーしやすいアイテムです。コットン素材のやわらかな質感で、くるくると折り畳めるため、持ち運びしやすいのが特徴です。

コットンに加えてメルトンタイプも展開されているので、秋冬のコーデにも合わせやすくなっています。

UVカット帽子で紫外線対策とおしゃれを両立する

UVカット帽子は、つばの長さや深さ、素材、デザインを意識して選ぶことで、紫外線対策とおしゃれを両立しやすくなります。

黒でつばが広い帽子が取り入れやすいとされる一方で、明るい色味でも日よけやUVカットに配慮された商品はあります。コーデとの相性も考えながら選ぶと、日常に取り入れやすくなるでしょう。

この記事で紹介した5種類のアイテムは、帽子専門店「14+(イチヨンプラス)」で購入できます。カラーバリエーションやサイズ展開もあるので、自分のスタイルに合う帽子を探してみてください。

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