キャップを大人っぽく取り入れたい方に向けて、ミリタリーキャップやワークキャップ、デニム合わせ、ヘアスタイルまで、女性らしさを意識した着こなしのポイントをQ&A形式で紹介します。
キャップは紫外線対策としてはもちろん、コーディネートの印象を変えてくれるアイテムでもあります。アウトドアだけでなく、普段のお出かけにも取り入れやすいのが魅力です。
この記事では、大人の女性がキャップを自然に楽しむためのポイントを、Q&A形式でわかりやすくご紹介します。
ミリタリーキャップをおしゃれにかぶるには?

アウトドア感の強いアイテムだからこそ、きれいめなバッグやメイクを合わせると、バランスのよい着こなしにまとまります。
たとえば、レザーのショルダーバッグやミニバッグを合わせると、カジュアルに寄りすぎず上品な印象に。アクセサリーやメイクで女性らしさを加えるのもポイントです。
ふんわりとしたシルエットのワンピースやアウターを合わせれば、キャップを使いながらもやわらかな雰囲気のお出かけスタイルがつくれます。
子どもっぽくならないキャップのかぶり方は?

キャップを大人っぽく見せたいときは、アクセサリーを取り入れるのがおすすめです。
シンプルなロンTとパンツの組み合わせでも、ピアスやネックレスを添えるだけで、ぐっと大人カジュアルな印象になります。
大ぶりのピアスを選ぶと、スタイリッシュで抜け感のある雰囲気に。深めのキャップで顔まわりが重たく見えやすいときも、ほどよい華やかさを加えられます。
ワークキャップを自然に着こなすには?

ワークキャップは、女性らしいトップスと合わせると取り入れやすくなります。
ゆったりとしたニットや、鎖骨が見えるVネック、ボートネックなどのトップスを選ぶと、ほどよくやわらかな印象に。アクセサリーを添えることで、全体のまとまりもよくなります。
スカートやヒールなど、フェミニンな要素を組み合わせるのもおすすめです。メンズライクなキャップとのコントラストが、こなれた着こなしにつながります。
キャップ×デニムを大人っぽく見せるには?

キャップとデニムの組み合わせを大人っぽく着こなしたいなら、トップスにチュニックを選ぶのがおすすめです。
キャップとデニムというと、Tシャツやスウェットを思い浮かべやすいですが、女らしさを残したい日には、腰まわりをカバーできるチュニックがよく合います。
白とブルーの定番配色だけでなく、チェックやボタニカル柄を取り入れて変化をつけると、着こなしの幅も広がります。
大人女子に似合うキャップのヘアスタイルは?

キャップに合わせるなら、ルーズなまとめ髪がおすすめです。
きっちりまとめすぎず、適度におくれ毛を残したり、ゆるく結んだりすると、やわらかい雰囲気に仕上がります。
ボブなどでまとめ髪が難しい場合は、毛先に動きをつけた無造作なスタイルもよく合います。コーディネートはシンプルさを意識しつつ、上質なアイテムを一点取り入れると、すっきりとした印象になります。
まとめ
キャップコーデを大人っぽく見せるポイントは、女性らしさをほどよく加えることです。
アクセサリーやきれいめな小物、やわらかなシルエットのアイテムを組み合わせることで、カジュアルになりすぎず、普段のお出かけにもなじむ着こなしがつくれます。
キャップを取り入れるときは、全体のバランスを意識しながら、自分らしい大人カジュアルを楽しんでみてください。


