アウトドア初心者が帽子選びで押さえたい3つのポイント

アウトドア初心者が帽子選びで押さえたい3つのポイント

アウトドア初心者が帽子を選ぶときは、普段の装いになじむデザイン、使いやすい機能性、兼用しやすさの3つを意識すると、日常にも取り入れやすい一品を見つけやすくなります。

ここでは、アウトドア初心者の方や、行事のときに使える帽子を探している方に向けて、帽子選びで押さえておきたい3つのポイントを紹介します。

普段着に取り入れやすいデザインを選ぶ

アウトドア向けの帽子では、キャップやバケットハットが人気です。ただし、カジュアルな印象が強すぎるデザインは、普段の服装には合わせにくく、出番が少なくなってしまうこともあります。

シャツやスカートなど、きれいめの服を選ぶことが多い方は、そうした装いにもなじみやすいデザインを意識すると取り入れやすくなります。

カラーはカーキやブラウンよりも、ホワイトやベージュなど日常使いしやすい色を選ぶと合わせやすくなります。素材は、きちんとした印象を出しやすい少し厚みのあるものも選択肢のひとつです。快適さと上品さのバランスを見ながら選んでみましょう。

撥水性や通気性などの機能面も確認する

普段あまり帽子をかぶらない方ほど、似合うかどうかが気になって、デザインを優先してしまいがちです。

ですが、アウトドアで使うなら機能性も大切です。体を動かす場面や暑い季節には汗をかくことがありますし、雨や水遊びで濡れることもあります。速乾性や通気性に優れたもの、汚れても洗いやすいものを選ぶと、使い勝手がよくなります。

たとえば、サイドに通気ポケットが付いたサファリハットは、汗ばむ日でも軽やかに取り入れやすいアイテムです。汚れを気にしすぎず使える帽子なら、レジャーにもより気軽に取り入れやすくなるでしょう。

家族やパートナーと兼用しやすいものを選ぶ

自分ひとりでは帽子の出番がそれほど多くないかもしれないと感じる方は、家族やパートナーと一緒に使えるものを選ぶのもひとつの方法です。

サイズ調整ができる帽子なら、男女兼用で使いやすく、貸し借りもしやすくなります。頭のサイズに合わせて調整できれば、大きすぎて浮いてしまったり、小さすぎて前髪が押さえつけられたりする心配も減らせます。

ユニセックスの帽子は、かわいらしさに寄りすぎず、カジュアルなコーディネートに取り入れやすい点も魅力です。

とくにバケットハットは、上品なセットアップにもラフな装いにも合わせやすいアイテムです。帽子と靴、バッグなどの小物の色をそろえると、全体にまとまりが出やすくなります。

また、同じデザインでも色によって印象は大きく変わります。アウトドアでは、普段あまり選ばない色を取り入れて、少し違った雰囲気を楽しんでみるのもよいかもしれません。

まとめ

これからキャンプやレジャーを始めてみたいと考えている方は、まずは価格を抑えつつ、日常でも使いやすい帽子から試してみると取り入れやすくなります。

普段の服装になじむデザインかどうか、撥水性や通気性といった機能が備わっているか、そして家族やパートナーと兼用しやすいか。この3つを意識することで、使う場面の広い帽子を選びやすくなります。

自分に合ったひとつを見つけて、アウトドアも日常も心地よく楽しんでみてください。

Writer:いまむらゆかこ

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