サウナハットの役割や魅力を、髪を熱から守る点やのぼせ対策、明るいカラーの楽しさ、持ち運びやすさとあわせて紹介します。
なかでも注目されているのが、サウナに入るときにかぶる「サウナハット」です。見た目のかわいらしさだけでなく、サウナ時間を快適にする役割もあります。この記事では、14+の人気アイテムであるサウナハットの特徴を紹介します。
サウナハットとは?

サウナハットは、その名の通りサウナに入るときにかぶる専用の帽子です。もともとは海外で広く使われていたアイテムですが、日本でもサウナ人気の高まりとともに親しまれるようになりました。
頭をすっぽり包み込む形が特徴で、見た目のやわらかい印象も魅力です。ここからは、サウナハットがどのように役立つのかを見ていきましょう。
髪の毛をダメージから守る

サウナに入ったあと、髪の乾燥や広がりが気になったことはないでしょうか。サウナ室内は高温になりやすく、場所によっては70℃〜90℃ほどになることもあります。温度や湿度は施設によって異なりますが、熱による髪への負担は小さくありません。
何もかぶらないままだと髪の水分が失われやすく、乾燥やダメージの原因になります。サウナハットで髪を覆うことで、熱から守りやすくなります。髪のうるおいを保ちやすくなるだけでなく、ヘアカラーの持ちが気になる方にも取り入れやすいアイテムです。
濡らしたタオルを使う方法もありますが、断熱性を考えるとサウナハットのほうが熱が伝わりにくく、髪への負担をやわらげやすいといえます。
頭がのぼせるのを防ぐ

体の部位によって、温まり方には差があります。特に手先や足先の冷えをやわらげたくてサウナを利用する方にとっては、しっかり温まる前に頭がのぼせてしまうこともあるかもしれません。
そんなときに役立つのがサウナハットです。頭部を熱から守ることで、のぼせを防ぎながら、より落ち着いてサウナ時間を過ごしやすくなります。
明るいカラーでサウナ時間をもっと楽しく

サウナは、自分と向き合う静かな時間でもあります。そんな時間だからこそ、好きな色やデザインのアイテムを気兼ねなく取り入れやすいのも魅力です。
普段の帽子ではホワイトやブラックなど落ち着いた色を選ぶ方でも、サウナハットなら明るいカラーに挑戦しやすいかもしれません。ピンクやイエローのような色味は、見ているだけで気分が明るくなりやすく、ほかの人のサウナハットと見分けやすい点も魅力です。
持ち運びしやすい巾着袋つき

サウナには、仕事帰りやジム帰りに立ち寄るという方も多いでしょう。気軽に通うためには、持ち運びしやすさも大切です。
サウナハットに求めたいのは、機能性やデザインだけでなく、お手入れや持ち運びのしやすさです。14+のサウナハットは、折りたたんでもシワになりにくいパイル生地を使用しており、洗いやすく乾きやすいのが特徴です。
さらに、濡れたサウナハットを持ち帰るときに便利な巾着袋つきです。小物も一緒に収納しやすく、持ち歩きにも役立ちます。
まとめ
サウナハットは、髪を熱によるダメージから守りたいときや、のぼせを防ぎながら心地よく過ごしたいときに取り入れやすいアイテムです。
機能面はもちろん、明るいカラーを選ぶ楽しさや持ち運びやすさも魅力のひとつです。これからサウナハットを取り入れたい方は、自分に合う色や使い勝手を意識しながら選んでみてはいかがでしょうか。


