ニット帽のかぶり方とヘアアレンジ

ニット帽のかぶり方とヘアアレンジ

ニット帽をもっと楽しみたい方に向けて、かぶり方とヘアアレンジの組み合わせを紹介します。後ろ気味にかぶるスタイルやシースルーバンク、まとめ髪など、印象を変えやすい工夫をまとめました。

その一方で、かぶり方がいつも同じになりやすく、少し変化がほしくなることもあります。ここでは、ニット帽のかぶり方とヘアアレンジの組み合わせを紹介します。

コンパクトなニット帽を後ろ気味にかぶる

後ろ気味にかぶったコンパクトなニット帽スタイル

ニット帽を後ろ気味にかぶり、前髪を入れ込んでおでこを見せると、すっきりとした印象になります。顔まわりが明るく見え、メガネやマスクとのバランスも取りやすいかぶり方です。

素材が肌に触れにくくなるため、おでこのあたりが気になる方にも取り入れやすいスタイルです。おでこを出すのに抵抗がある場合は、サイドの髪を少し残すだけでも雰囲気がやわらぎます。

帽子は、たるみの少ないコンパクトなサイズやワッチキャップを選ぶと、すっきりまとまりやすくなります。

シンプルなニット帽にシースルーバンクを合わせる

シンプルなニット帽とシースルーバンクのスタイル

無地でシンプルなニット帽は、さまざまなコーデに合わせやすく、ひとつ持っていると活躍しやすいアイテムです。

少し印象を変えたいときは、シースルーバンクを取り入れる方法があります。前髪がしっかりある場合は、いったん前髪をニット帽に入れ込んで深めにかぶり、生え際を整えてから数本だけ引き出すと、軽やかな表情が作りやすくなります。

とんがりシルエットにはまとめ髪を合わせる

とんがりシルエットのニット帽とまとめ髪

ニット帽を横から見たときに角が立つような三角形のフォルムは、可愛らしい印象を作りやすい形です。浅めにかぶってシニヨンを合わせると、愛嬌のあるスタイルにまとまります。

このシルエットを作りたいときは、やや硬めの素材や厚みのある生地を選ぶと形を保ちやすくなります。裏地付きのワッチキャップのような二重構造のものは、フォルムを作りやすく、寒い季節にも使いやすいのが特徴です。

ゆるニット帽にはひとつ結びを合わせる

ゆるめのニット帽とひとつ結びのヘアアレンジ

やや大きめでゆとりのあるニット帽は、締め付け感が少ない一方で、着用しているうちに形が動きやすくなることがあります。

そんなときは、ひとつ結びにして髪の束をストッパーのように使うと、ダウンヘアのときよりも帽子が安定しやすくなります。サイズが大きかったり、長く使って伸びてきたりしたニット帽にも取り入れやすい方法です。

リブニット帽は深めにかぶってラインを整える

深めにかぶったリブニット帽のスタイル

縦のラインが印象的なリブニット帽は、やわらかく伸縮性があり、かぶり方のアレンジがしやすいアイテムです。

深めにかぶって、全体のラインをまっすぐ見せるように整えると、すっきりとした印象に仕上がります。いつものニット帽スタイルとは違った雰囲気を楽しみたいときにも向いています。

顔まわりの見え方を調整しやすいため、額の見え方が気になる方にも取り入れやすいかぶり方です。

ニット帽アレンジを楽しむ

ニット帽は、かぶり方やヘアスタイルの組み合わせ次第で印象を変えやすい帽子です。普段の着こなしに合わせて、少しずつ違うバランスを試してみるのも楽しみ方のひとつです。

いつものスタイルを軸にしながら、前髪の出し方や帽子の深さ、まとめ髪との組み合わせを工夫して、自分に合うかぶり方を見つけてみてください。

Writer:osastao

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