オシャレ見えする帽子の被り方

オシャレ見えする帽子の被り方

帽子をもっとおしゃれに楽しみたい方に向けて、被り方のコツと帽子に合わせやすいヘアアレンジを紹介します。いつものコーデに変化をつけたいときの参考になる内容です。

一方で、毎日同じようにかぶっていると、少し印象が単調に感じられることもあります。そこで今回は、いつもよりおしゃれに見えやすい帽子の被り方と、帽子に合うヘアアレンジを紹介します。

キャスケットは、ゆるいポニーテールで抜け感をつくる

キャスケットとゆるいポニーテールのアレンジ

ほどよいボリューム感と柔らかなシルエットが特徴のキャスケットは、さまざまな顔立ちになじみやすいアイテムです。クラシカルな印象のあるキャスケットは、ゆるいポニーテールを合わせると、ほどよい抜け感が生まれます。

サイドの髪は、あえて作り込みすぎずラフに仕上げると、大人っぽい雰囲気が引き立ちます。ロングイヤリングを合わせることで、顔まわりも華やかにまとまります。

ルーズなシニヨンで、キャップをやわらかい印象に

キャップとルーズなシニヨンのアレンジ

バックスタイルがリボン結びになったキャップを使ったコーデです。カジュアルな印象が強いキャップも、女性らしさのあるデザインを選ぶことで、やわらかい雰囲気に仕上がります。

アクティブな日に使うことの多いキャップは、髪型もすっきりまとめると好相性です。先にキャップをかぶってから、リボンの下にルーズなシニヨンを作ると、バランスよくまとまります。

サングラスやフープイヤリングなど、少し存在感のある小物を合わせると、顔まわりと後ろ姿の両方にアクセントが生まれます。

シンプルなバケットハットは、ゆる巻きでボリューム感をプラス

バケットハットとゆる巻きヘアのアレンジ

ワッフル素材が印象的なバケットハットは、ニュートラルな魅力のあるアイテムです。帽子中央のタグがコーディネートのアクセントになるため、アクセサリーを控えたい日にも取り入れやすいでしょう。

カジュアルなコーデに合わせることが多いバケットハットには、ゆる巻きヘアでボリューム感を加えるのがおすすめです。全体のバランスが整い、ほどよく今らしいミックススタイルに仕上がります。

前髪をシースルーにして軽やかさを出すと、より抜け感のある印象になります。

ロングヘアを活かした、ゆるやかな編み下ろしスタイル

麦わら帽子と編み下ろしヘアのアレンジ

ナチュラルな雰囲気が好きな方には、シンプルなデザインの麦わら帽子がよく合います。自然な風合いを楽しめる麦わら帽子は、落ち着いた印象をつくりやすいアイテムです。

つばの広いタイプは顔まわりをしっかり覆いやすく、日よけとしても取り入れやすいのが魅力です。ロングヘアなら、髪の長さを活かしたアレンジを合わせることで、帽子の雰囲気をより引き立てられます。

ゆるやかな編み下ろしは、麦わら帽子のナチュラルなムードと相性がよく、上品な印象にもつながります。

レトロなニットキャップは、きゅっと上げた三つ編みと合わせる

ニットキャップと三つ編みのアレンジ

ヴィンテージ感のあるレトロなニットキャップは、取り入れるだけでこなれた印象をつくりやすいアイテムです。柔らかく、かぶり心地のよさも魅力として紹介されています。

ニット帽に三つ編みを合わせるアレンジは定番ですが、きつめに編むことでコンパクトな印象にまとまります。前髪をしっかり入れておでこを見せると、すっきりとした女性らしさが出しやすくなります。

ニット帽をかぶるときは、先に帽子の位置を決めてから三つ編みを作ると、全体のバランスを整えやすくなります。耳を出したスタイルには、大ぶりのイヤリングもよく映えます。

帽子の印象はヘアアレンジで変えられる

お気に入りの帽子ほど出番が増えるため、コーディネートが似て見えると感じることがあります。そんなときは、ヘアスタイルに少し変化をつけるだけでも、印象を変えやすくなります。

帽子コーデの楽しさは、髪型や合わせ方によって雰囲気が変わるところにあります。ファッションやその日の気分に合わせて、自分に合う帽子スタイルを見つけてみてください。

Writer:中瀬みゆ

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