つばが少し長めのバケットハットを取り入れた、UVケアとおしゃれを両立しやすいコーディネートをご紹介します。春先から取り入れやすい着こなしのポイントを、カラー別にまとめました。
お出かけの際にUV対策をしていないと、うっかり日差しを浴びてしまうこともあります。そこで、さりげなくおしゃれに紫外線対策をしたい方におすすめしたいのが、バケットハットです。
近年、男女問わず人気のバケットハットは、つばが少し長めのものを選ぶことで、コーディネートに取り入れやすくなります。今回は、つばがちょっと長めのバケットハットを使った着こなしをご紹介します。
バケットハットとセットアップのワントーンコーデ

オフホワイトのセットアップに、同系色のバケットハットを合わせたワントーンコーデです。全身を近い色味でまとめることで、統一感のある着こなしに仕上がります。
スウェットのセットアップはラフな印象になりやすい一方で、バケットハットや大きめのフープイヤリングを加えることで、外出にもなじむ装いになります。つばがやや長めなので、かぶるだけで顔まわりの印象も整えやすいのがうれしいところです。
エレガントなタウンカジュアルにホワイトをプラス

ブラックのペプラムトップスにホワイトのワイドパンツを合わせた、軽やかなタウンカジュアル。バケットハットとシューズもホワイトでそろえることで、全体がすっきりとした印象になります。
シャイニーなシルバーのバッグがアクセントになり、きれいめな雰囲気の中にも程よい華やかさが加わっています。オフホワイトのコットン素材のバケットハットは、カジュアルにもきれいめにも合わせやすく、ひとつあると取り入れやすいアイテムです。
ベージュのバケットハットとフェミニンなワンピース

アイボリー系のロングワンピースに、ベージュのバケットハットを合わせたやわらかなコーディネートです。日傘を持ちにくい場面でも、つばが広めのハットなら装いになじませながら取り入れやすくなります。
ベージュは顔まわりをやさしく見せやすく、さまざまなコーディネートになじみやすいカラーです。折りたたんで持ち運べる点も、日差しが気になるときに使いやすいポイントです。
アウトドアシーンにもなじむバケットハット

黒のウインドブレーカーにベージュのパンツを合わせた、スポーティーなカジュアルコーデです。アウトドアシーンでも、バケットハットを取り入れることで、紫外線対策を意識しながらコーディネートを楽しめます。
パンツと同系色のハットを選ぶことで全身にまとまりが生まれ、ラベンダーカラーのスニーカーがほどよい差し色になっています。カジュアルな装いの中にも、少し上品さを感じさせる組み合わせです。
ブラックのバケットハットで引き締める

ボーダーのトップスにサロペットを合わせたカジュアルコーデを、白と黒のモノトーンでまとめたスタイリッシュな着こなしです。デザイン性のあるショルダーバッグとブラックのバケットハットを加えることで、全体の印象が引き締まります。
サングラスを合わせれば、顔まわりの印象にも変化が生まれます。ブラックのバケットハットは、シンプルなコーディネートにも取り入れやすく、落ち着いた雰囲気に整えやすいカラーです。
まとめ
つばが少し長めのバケットハットは、日差しが気になる時期に取り入れやすく、コーディネートのアクセントにもなるアイテムです。カラーや合わせ方によって印象が変わるので、日々の装いに合わせながら、自分らしいバランスで楽しんでみてください。


