冬の親子リンクコーデを、帽子を取り入れた5つの着こなしで紹介します。色や素材、シルエットをそろえる工夫で、無理なく統一感のある冬コーデが楽しめます。
ここでは、冬に取り入れたい親子リンクコーデを5つ紹介します。防寒とおしゃれを両立しながら、親子でリンクコーデを楽しみたいときの参考にしてみてください。
イエローが差し色のトラッドなリンクコーデ

ブルーのトップスに明るいイエローを合わせた、トラッドな雰囲気の親子リンクコーデです。鮮やかな黄色が冬の装いにほどよい華やかさを添えてくれます。
全体の色味をそろえながら、ママはニット帽、子どもはベレー帽と、それぞれに似合う形を選んでいるのもポイントです。帽子のデザインが違っても、色の統一感があることでまとまりのある着こなしに仕上がります。
ニット帽はウール混で裏ボア仕様のため、あたたかさを意識したい冬の装いにもなじみます。明るい色を取り入れるのが難しいと感じるときは、全体を3色以内でまとめると、バランスが取りやすくなります。
ファー素材があたたかいリンクコーデ

ブラウンのトップスに白の柄ボトムスを合わせた、やわらかな印象のコーデです。冬のコーディネートは色だけでなく、素材感も大切な要素になります。
ふわふわとしたファー素材のフライトキャップは、見た目にもあたたかく、親子リンクコーデのアクセントにぴったりです。帽子に存在感がある分、全体をシンプルにまとめるとバランスよく仕上がります。
フライトキャップはカジュアルな印象になりやすい一方で、全面ファー素材のものを選ぶと上品な雰囲気にもなじみます。ベルトを外すと耳あてとして使える仕様も、冬のお出かけに取り入れやすいポイントです。
ボーイズライクなフライトキャップコーデ

くすみイエローのボトムスにカーキのジャケットを合わせた、ボーイズライクな親子コーデです。シンプルなアイテム選びながら、キルティングやノルディック柄がほどよいアクセントになっています。
そこにフライトキャップを加えることで、コーデ全体にこなれた雰囲気が生まれます。キャスケットのようなシルエットにフェイクファーがあしらわれたデザインは、防寒性も意識しながら季節感を加えたいときに取り入れやすい帽子です。
男の子とのリンクコーデはもちろん、女の子との着こなしにもなじみます。装いがシンプルなほど、帽子の存在感が引き立ちます。
黒×ブラウンの甘辛リンクコーデ

ブラウンのスウェットトップスに黒のシースルースカートを合わせた、甘さと辛さのバランスが楽しめるコーデです。トップス以外を黒でまとめることで、全体に統一感が出ています。
バックリボンキャップは、カジュアルな親子コーデにほどよい女性らしさを添えてくれるアイテムです。シンプルな装いにもなじみやすく、着こなしに少し変化をつけたいときにも取り入れやすくなっています。
コーデュロイ素材なら季節感も出しやすく、秋冬の装いに自然になじみます。リボンでサイズを調整できる点も、使いやすさにつながります。
透け感のあるグレースカートと黒でまとめた親子コーデ

黒のアウターに淡いグレーのスカートを合わせた、落ち着いた印象のコーデです。モノトーンをベースにしながら、フライトキャップがほどよいアクセントになっています。
冬のアウターはボリュームが出やすく、全身のバランスを取りにくいことがあります。そんなときは、頭まわりに存在感のある帽子を合わせると、顔まわりとのつり合いが取りやすくなります。
メンズライクなフライトキャップも、透け感のあるロングスカートと合わせることでやわらかな雰囲気にまとまります。髪型まで親子でリンクさせると、より統一感のある着こなしが楽しめます。
まとめ
冬は重ね着や素材選びが楽しい季節だからこそ、親子リンクコーデにも幅が出ます。帽子を取り入れると、防寒を意識しながら全体の印象を整えやすくなります。
色や素材、シルエットを少しそろえるだけでも、親子ならではのつながりが感じられる着こなしになります。冬のお出かけに向けて、親子で心地よく楽しめるリンクコーデを見つけてみてください。


