太めコーデュロイバケハで秋を先取りするコーデ5選

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太めコーデュロイのバケットハットを取り入れた、秋を意識した着こなしを紹介します。白やブラウンを生かしたコーディネートのポイントを、合わせ方のコツとともにまとめました。

カラーパンツを引き立てる白バケハコーデ

白のコーデュロイバケットハットとカラーパンツを合わせたコーデ

白Tシャツに柄ビスチェ、さらにビビッドなカラーパンツを合わせたレイヤードスタイルです。ハリ感のあるオーバーサイズのビスチェが、旬の雰囲気をつくりながら肩まわりも自然にカバーしてくれます。

色や柄を主役にしたいときは、オフホワイトのバケハが好相性です。太めコーデュロイを選べば、カラーパンツに負けない存在感を加えられます。ロングヘアの方は深めにかぶると、全体のバランスが取りやすくなります。

オールホワイトに太めコーデュロイバケハを合わせたワントーンコーデ

オールホワイトコーデにコーデュロイバケットハットを合わせた着こなし

全身を白でまとめたオールホワイトコーデは、デニムやスニーカー、バケハを組み合わせることでほどよい抜け感が生まれます。靴下やベルトでさりげなく色を足すのも、アクセントとしてなじみやすい組み合わせです。

オールホワイトは難しそうに見えますが、素材感の異なる小物を加えるとメリハリがつきます。太うねのコーデュロイバケハを取り入れることで、季節感と奥行きのある着こなしにまとまります。ショートヘアの方は、髪を巻いてからかぶるとボーイッシュになりすぎません。

マキシ丈デニムスカートと合わせるレトロな秋コーデ

マキシ丈デニムスカートとコーデュロイバケットハットを合わせた秋コーデ

マキシ丈のデニムスカートとコーデュロイバケハを組み合わせた、レトロな雰囲気のコーディネートです。デニムスカートは短い丈だと幼く見えやすいため、大人っぽく見せたい場合はマキシ丈で広がりにくいデザインがなじみます。

こっくりとした色のカーディガンを合わせると、秋らしさがより引き立ちます。オフホワイトのバケハも、コーデュロイ素材ならやわらかく見え、レトロな着こなしに自然になじみます。ミディアムからセミロングの方は、外ハネにセットしてから合わせるとバランスよく仕上がります。

チェックシャツとブラウンバケハでつくる秋のカジュアルコーデ

チェックシャツとブラウンのコーデュロイバケットハットを合わせた秋コーデ

チェックシャツとコーデュロイバケハを合わせた、秋らしさを取り入れやすい定番コーデです。秋に人気のチェック柄は、細かな縞模様のグレンチェックを選ぶと、ほどよくトレンド感のある印象にまとまります。暑さが残る時期は、腕まくりをしてさらっと羽織る着こなしも取り入れやすいです。

インナーやカラーパンツ、シルバーアクセサリーだけを見ると軽やかな印象ですが、シャツとバケハをブラウンでそろえることで、全体が秋らしく落ち着きます。つばが広めのバケハはロングヘアとも合わせやすく、こなれた雰囲気をつくりやすいのもポイントです。

ゆるっとワンピースにブラウンバケハを合わせた大人ガーリーコーデ

白のシャツワンピースとブラウンのコーデュロイバケットハットを合わせたコーデ

白とブラウンを基調にまとめた、大人っぽさのあるガーリーなコーディネートです。マキシ丈の小花柄スカートに白のシャツワンピースを重ねることで、柄物を単体で着るよりもナチュラルにまとまり、子どもっぽく見えにくくなります。

ホワイトの面積が大きいときは、上半身にも締め色を加えると全体にメリハリが出ます。ブラウンを選べば重たくなりすぎず、やわらかな印象を保てます。シャツワンピースとスカートの軽やかさに対して、トップスやコーデュロイバケハの素材感が秋らしさを添えてくれます。

まとめ

太めコーデュロイのバケハは、取り入れるだけでコーディネートにほどよい存在感を加えやすいアイテムです。白で軽やかにまとめたり、ブラウンで季節感を深めたりと、合わせ方によって印象を変えられます。秋の着こなしを考えるときの参考として、自分らしいバケハコーデを楽しんでみてください。

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