14+アンバサダーおすすめのキャップコーデ5選

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黒や白、ベージュのキャップを使った5つの着こなしを通して、夏から秋口まで取り入れやすい大人のキャップコーデを紹介します。

大人が取り入れやすいローキャップ

スポーツMIXの人気とともに、すっきりとしたフォルムのローキャップが定番になっています。かぶるだけでコーデ全体が引き締まり、幅広い年代で取り入れやすいのが魅力です。

浅めのシルエットでも、フラットバイザーはストリート感が強く出やすいため、やわらかな印象に寄せたい場合は、ツバが曲がったデザインがなじみやすいでしょう。ロゴが小さめで、ほどよい風合いのあるものは、自然なこなれ感を演出してくれます。

ギンガムチェック×ベージュキャップで軽やかに

夏の定番でもあるギンガムチェックのワンピースに、ベージュキャップを合わせたコーデです。リュックをプラスすることで、ほどよいスポーツMIXにまとまります。

小物とキャップの色味をそろえることで、コーディネートに統一感が生まれます。ロゴ入りのナチュラルカラーを選ぶと、全体がすっきり見えます。

足元はスポーティな厚底サンダルを合わせ、甘くなりやすいギンガムチェックを程よく引き締めています。

オフ白キャップ×パープルティアードワンピースでヘルシーに

1枚で存在感のあるティアードワンピースは、夏の着こなしで取り入れやすいアイテムです。ボリューム感がありつつ、ゆったりと着られるのも魅力です。

華やかなパープル系のワンピースには、スポーティなアイテムやかごバッグを合わせることで、甘さをほどよく抑えられます。オフ白のキャップを合わせると、カジュアルさが加わり、おでかけにもなじむバランスに整います。

足元はヌーディなサンダルで軽さを出し、全体をすっきりまとめています。

黒キャップ×白ワイドパンツで引き締める

ワイドパンツは存在感がある分、合わせるアイテムとのバランスがポイントになります。白のワイドパンツにショートトップスを合わせることで、夏らしい軽やかさが生まれます。

ハイウエストを活かしたモノトーンコーデに、あえてベージュのジャケットを重ねることで、大人っぽい印象に。足元はヒールではなく厚底サンダルを選び、軽快さを添えています。

インナーに合わせた黒キャップが全体を引き締め、カジュアルすぎない着こなしにまとまっています。

白キャップでつくるオールホワイトコーデ

夏は全身白のオールホワイトコーデに挑戦しやすい季節です。メンズライクなパンツスタイルも、白を基調にすることでやわらかな雰囲気にまとまります。

ビッグシルエットのTシャツは、パンツにインすることで立体感が出て、動きのあるスタイリングになります。パンツとキャップのトーンをそろえると、統一感が生まれます。

シンプルな無地キャップに大ぶりのイヤリングを合わせれば、ほどよくアクセントのある着こなしに。アイボリーホワイトのキャップは、フェミニンなスタイルにもなじみやすいカラーです。

ベージュキャップ×ベージュ系コーデで自然体に

自然体で楽しむキャップコーデなら、ベージュは取り入れやすいカラーです。気負わないカジュアルスタイルに、やわらかなニュアンスを添えてくれます。

カーキのパンツにベージュニットをインした着こなしは、ラフな雰囲気がありながら、キャップとトップスの色をリンクさせることでまとまりよく見えます。

シンプルな無地キャップは、ツバが長めのものを選ぶと落ち着いた印象に。休日のリラックスコーデにも自然になじみます。

まとめ

夏から秋にかけての軽やかな装いには、キャップがよく似合います。大人カジュアルはもちろん、フェミニンなスタイルにも合わせやすく、気軽に雰囲気を変えられるのが魅力です。

はじめて取り入れるなら黒キャップ、やわらかな印象に仕上げたいなら白やベージュなどのニュアンスカラーもおすすめです。気になるコーデから取り入れて、自分らしいキャップスタイルを楽しんでみてください。

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